猫は一生「子猫気分」!? 飼い主を母親だと思っている証拠とは
2025/06/18
「うちの猫、まるで赤ちゃんみたいに甘えてくる…」そんな風に感じたことはありませんか?
実は猫は、大人になっても飼い主を“母親”のように慕う習性を持っているのです。
この記事では、埼玉で猫のブリーダーとしてマンチカンやラグドールを育てている私の視点から、
猫が飼い主を母親のように感じている“驚くべき理由”をご紹介します。
【1】大人になっても“子猫の鳴き声”を使うのは人間にだけ!
野生の猫は、成猫同士では「ニャー」と鳴くことはほとんどありません。
しかし、飼い猫は人間にだけ子猫のように鳴いてコミュニケーションを取ります。
これは、母猫に甘えるときの声をそのまま飼い主に使っているという証拠。
まさに、あなたを“お母さん”と思っているからこその行動なんです。
【2】ふみふみ=おっぱいを探す動作の名残
マンチカンやラグドールなど甘えん坊な猫によく見られる「ふみふみ」。
これは、子猫がおっぱいを出させるために前足で母猫のお腹を押す動作の名残です。
大人になってもこの仕草を見せるということは、飼い主に対して安心感や愛情を感じている証拠。
とくに埼玉のような家庭密着型の生活環境では、猫がより深い信頼関係を築きやすい傾向があります。
【3】ずっと後をついてくるのは「保護してほしい」気持ちの表れ
猫がどこにでもついてくるのは、単なる好奇心ではありません。
「守ってほしい」「一緒にいたい」という子猫時代の気持ちが残っているからです。
とくにブリーダーとして観察していると、ラグドールやマンチカンのような家庭向きの猫種は、
成猫になっても人間に強く依存する傾向があります。
【4】毛づくろいしてくれる=“母猫ごっこ”をしているかも!?
猫が飼い主の手や顔を舐めてくることがありますよね?
これは、母猫が子猫をなめて清潔に保つ行為の模倣と考えられています。
つまり、飼い主を母猫のように感じ、自分もその絆を深めようとしている証拠。
ブリーダーとして複数の猫を育てる中でも、
特定の人にしかこの行動をしない猫が多いことに驚かされます。
【5】自分の匂いをこすりつける=“子猫の安心行動”
猫があなたに顔や体をスリスリしてくる行動、実はこれも“子猫気分”の表れ。
母猫と同じ匂いを共有することで、安心感を得ているのです。
とくにラグドールのような甘えん坊な猫種は、
飼い主の手や足に頻繁にスリスリする傾向が見られます。
これは「あなたが私の安心できる場所だよ」と伝えているようなもの。
【6】あなたが見えなくなると不安に…「分離不安症」に注意
埼玉でも最近増えてきているのが、猫の分離不安症。
これは、飼い主と離れることに極度のストレスを感じてしまう状態です。
特に子猫気分が強く残っている猫に多く見られ、
マンチカンやラグドールなど甘えん坊な猫種での発症が多いです。
対策として、一人遊びができるおもちゃや、猫用の香りグッズなどの導入がおすすめです。
まとめ:子猫気分の猫ともっと仲良くなるには?
猫が飼い主を母親のように慕う行動には、深い愛情と信頼が込められています。
その気持ちに応えるには、無理にかまいすぎず、そっと寄り添うような関係が理想的です。
埼玉で猫のブリーダーとして活動している当店では、
マンチカンやラグドールといった“甘えん坊気質”の猫種を中心にご紹介しています。
ご興味がある方は、ぜひお気軽にご相談ください♪
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DreamOne-ドリームワン-
埼玉県桶川市坂田東3-22-8
電話番号 :
080-6655-1400
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