実は風邪のサイン⁉ 猫が"鼻を舐める"本当の理由
2025/06/25
猫が自分の鼻をペロリと舐める姿、あなたもよく目にしませんか?
実はこの何気ない仕草に、“風邪の初期症状”が隠れている可能性があるのをご存知でしょうか。
今回は【猫 鼻を舐める 理由】【猫 風邪 初期症状】といったキーワードに基づき、猫の健康管理に役立つ情報をブリーダーの視点からお届けします。
【結論】猫が鼻を舐めるのは「ただのクセ」ではない
猫が鼻を舐めるのは、単なるクセではなく、生理的なサインや体調不良の兆候として現れることがあります。
主な理由は以下の3つです:
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鼻水を拭き取るため
風邪やウイルス感染により鼻水が出ていると、猫は本能的にそれを舐めてキレイにしようとします。
→ 透明な鼻水が頻繁に出るようなら注意! -
ストレスを感じている
来客や環境の変化などで不安を感じたときにも鼻を舐めることがあります。
→ 同時に「舌を頻繁に出す」「落ち着きがない」などの症状があれば、ストレスによるものかも。 -
呼吸器系の異常
慢性鼻炎や上部気道感染(風邪)にかかっていると、鼻づまりや違和感から舐める動作が増えます。
→ くしゃみ・目やに・食欲低下を伴うなら獣医受診を!
【ブリーダーの視点】子猫・老猫ほど要注意!
私たちブリーダーは日々多くの猫と接しており、その中でも子猫やシニア猫は免疫力が弱く、風邪をひきやすい傾向があります。
特に「いつもより鼻を舐める回数が多い」「寝ている時間が長い」などの変化には敏感に対応する必要があります。
また、ワクチン接種前の子猫はウイルスへの抵抗力が弱く、風邪の症状が命に関わるケースもあります。
【家庭でできる初期対応】
風邪の初期サインを見逃さず、以下のような対応を早めに取りましょう。
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部屋の温度と湿度を保つ(25〜28℃/湿度60%前後が理想)
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食欲が落ちたら、温めたウェットフードで食欲を刺激
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鼻水や目やにが出る場合は、こまめに優しく拭き取る
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3日以上続く場合や症状が重い場合は、必ず動物病院へ
【まとめ】「鼻を舐める」は猫からの小さなSOSかも
鼻を舐める行動は、猫の健康状態を知るヒントになります。
「いつもと違うな?」と思ったら、小さなサインを見逃さず、早めの対応が大切です。
特にブリーダーや多頭飼育しているご家庭では、風邪が蔓延しやすいため、個々の行動変化に注意を払うことが健康管理の第一歩となります。
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